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ゴスドラマ設定用伝言板

ゴスドラマ@話し合い用伝言板で決定した設定や連絡事項書き込み用伝言板です。


  Re[62]: 無題
No.63   [返信]
Nameト書き2
Date: 2010/01/05(Tue) 16:04

船で漂流中嵐に巻き込まれ無人島に流れ着いた5人
ここがどこなのか皆目見当もつかない状況の中
とりあえず食料調達に燃えた

村上 魚取り
安岡 山菜探し
北山 火を焚く準備
酒井 水を探しに探索
黒沢 北山の助手


酒井 たまたまあった空きペットボトルを拾い
   水を汲んでその水を口に含む。
   普通の水よりも甘くておいしいと喜ぶ
   しかしその水は投げると爆発した。
黒沢 通りがかりにその爆発を目撃
   火起こしに使えないかと北山に持ってくる
北山 飲んでないかを気にする
安岡 野菜的なものを取って戻る
北山 酒井を心配し、後を追っていく


酒井がうずくまってるのを北山が見つけ
皆の所へ戻ってくる

水は鼻、のどの粘膜を刺激し悪心、おう吐、下痢、
チアノーゼで呼吸困難を起こす、爆発する水

酒井は少量だったので軽い幻覚と気分悪くなった程度ですんだ。
村上が魚を大量にもって戻ってくる。
どうやら綺麗な清流があったようだ。
島は妙に暑く南国のようで安岡が汗をかいている
とりあえず寝る場所の確保に動く
村上 寝床によさそうな洞穴があった

洞窟に着いた5人

暗くてひんやりとしている
石もゴロゴロと大きいのが転がっていて多少歩きにくい
兎が洞窟の奥からでてきて村上が多少びっくりする

洞窟の奥に向かい探検してみる。
途中北山が先行してしまい
皆がその後を追うが見失う
途中分岐があるが右の道に皆で進む。
かなり歩いた先に落とし穴があり、
ヤスが落ちかけるが村上がどうにか手をつかみ助かった
しかし靴が片方穴の中におちてしまい
その足の裏が痛くて歩けなくなる

動けない安岡と酒井をその場に残し
村上と黒沢で北山を探すのを再開する。
左の道の先で北山と合流し、待たせてる二人の元へ戻る

全員合流
酒井が安岡に草で草履風な物を編んではかせる。
そうして無事に元の場所へと戻ってきた。

改めて食料と飲み水の確保に動く5人
水は魚を使って安全か確認してから飲む。
とりあえず皆で食べてひとごこちつく。

脱出方法について検討
捜索隊に発見してもらうためにかがり火を準備
なにかと必要な道具を作り出すための材料集め

村上、黒沢 海岸線にそって少しもぐり
      台風などで流されてきたものを拾う
酒井、安岡 道具に使えそうな石を探しに行く
北山    かがり火の準備をする

それぞれに別れて作業開始

村黒組 海岸沿いを歩いてる時に救命浮き輪を発見
    絡まってるロープを黒沢がたどって潜り箱を見つける
    引き上げてきた箱をもって北山の元へ

酒安組 御影石や火打ち石を集めている。
    甘い匂いを発する果物をみつけ
    それも持って帰ってくる

北山  かがり火になるように集めた木を組んで
    途中でみつけた松脂をぬりつけた。
    それに火だねをいれてでかいかがり火がつく。


5人がかがり火の前で合流

酒安組がもってきた果物を皆で食べる
それはとても甘くて美味しくたべることができた。
その後黒沢が海から引き上げてきた箱をあける。
密閉されていたのか海水に侵食されることもなく
船の緊急機材を収納してる箱だったようだ。

ロープ ワイヤー 手斧 救命キット
救命胴衣 懐中電灯 毛布 など

しかし、それを開けてる間に黒沢はぐっすり寝ていた
酒井も疲れたのか眠気がでてくる
無防備に寝るのは危険だが、かがり火があるのだしということで
交代で体を休めることにした。
先に眠気を訴えた酒井と北山が休む。(黒沢はすでに寝てる)


安岡、村上は火の番をしながら雑談を続ける
安岡が多少不安な心情をトロするが、
村上は『絶対出る』と意思を強くした。


=======
バリさんやミスターカオスの流れを
どう扱っていいのか判断しきれないので
とりあえずは書き込んでおりません。
大体のおおざっぱな流れを抑えたつもりですが
書き足し等ありましたら追記よろしくお願いします。

  無題
No.62   [返信]
Nameト書き2
Date: 2009/11/13(Fri) 17:19
無人島漂流の現時点で書き込まれた情報について


『乗ってた船にトラブルが発生』
『ゴスペラーズがここに来たのは船で漂流中嵐に巻き込まれた』
『無人島に漂流してきた、ここはどこなのか皆目見当つかない状況の中である。』


==現時点で入手したもの==

・食料  村上さんが魚をゲットしてきた
     古代魚ポリプテルスや
     食べるのが申し訳ないほど小さいめだか風など
     本人いわく大漁である。

・飲み水 魚さんで試して大丈夫だった。  
     魚を捕まえたとてもきれいな清流があるらしい。

・不思議液体 甘いが爆発する
       飲むと 鼻、のどの粘膜を刺激し悪心、おう吐、
       下痢、チアノーゼで呼吸困難を起こす、爆発する水
       酒井さんが飲んだが少量だったので無事だった。
       火種に利用?

・ペットボトル 台風とかの漂流物だろうか?

・枯れ木   かがり火用に北山が拾って歩いてる

・船の舵   海岸にて発見

・救命浮き輪 海に漂ってるのを発見


==島について書き込まれてた事==

・結構暑い地方らしい。

・洞窟 ひんやりしているが岩がごろごろしてるようだ
    ウサギがいた
    結構奥まで広いようだ

・木々 果物みたいな物たくさんなってる


==それぞれの状況==

・酒井 甘い水を飲んで幻覚?をみかけ多少胃が痛むものの無事

・安岡 靴が片方なくなり片足を怪我している
    酒井が草履のようなものを編んで現在それを使用中

・北山 無人島漂流で多少壊れかけたが現在頭脳フル回転中

・黒沢・村上は特に怪我などもなく割りと普段と同じ




*とりあえず書き出してみました。
 なるべく主観は除いたつもりですが、混じってたらすみません。
 書き足し、補足などありましたらよろしくお願いします

  無題
No.61   [返信]
Nameト書き1号
Date: 2008/01/09(Wed) 23:28
今回のドラマ、青春バンド物の現時点で書き込まれた情報
一部私見が含まれます、ご了承下さい

・ドラマ本筋前に書き込まれた提案

安岡・黒沢両氏の口調は実際の2人のものを心がけて下さると幸い


年齢:メンバー全員高2
村上・黒沢・北山・安岡は同じクラスに在籍。酒井のみ別クラス

村上てつや:ボーカル担当
 日々レストランでバイトに励んでいる。レストランでは常連客の好みも把握しており、
 マスターから指導されたサービスを行う。本人にも才能があるのか常連客の1人から「この道に進むのか?」と問われる場面も

 厳格な父が居り(作中未登場・説明のみ)、監視の目もある為バイトの時間帯は主に日中〜夕方。
 同バイト先で働く酒井とはすれ違い、黒沢のシフトと重なる時間は短い

 授業中は寝ている事が多い為成績はあまりよろしくないようだ
 酒井の所属するクラスに伊藤という友人が居る
 
 休憩室整理中、雑誌と共に積まれていた譜面に書き込まれていた文字の筆跡と
 酒井の持つ英語資料集に挟まれていた譜の書き込みからこの二者は同一人物ではないか、と考える
 両者の顔を知る黒沢へ尋ね、はっきりとした口答は無かったが判り易かった態度から推測。
 黒沢から「この問題は北山と俺に任せて」と言われ、立場模索中。

 酒井と仲良くなろうとするが、故意に避けられる等されて「切り立った崖のようだ」と印象付けた。

 黒沢:黒沢 酒井:当人に対しては酒井君・4人との会話では呼び捨て若しくは転校生など
 北山:北山・陽一 安岡:安岡


黒沢薫:ベース担当
 ベース好き
 夏季休暇を利用し、新たなベースを購入しようとバイト時間を夜※だけでなく夕方まで増やした
 (※:18歳未満は22時までしか働けません)

 スパイスの効いた料理を好み、担当する賄いでもそれを作ろうとしたり
 客に出そうとしてチーフに釘を刺される記述有り。同じく厨房で働く女性から手際を褒められている
 スナックはカレー味を好んでいる様子
 酒井の演奏を聴き、バンドへ誘おうとするもタイミングが合わなかったり等で話しかけられず。

 話しかけようと意気込んでいたら当の酒井が転校してきたという事実に戸惑い、悩んでいたようだが
 合同授業の折北山が運ばれた保健室で「秘匿する」という意思表示に成功、
 北山にはこの後に酒井と会う機会を作ってもらうことに。
 村上へ頼みごとをする際「てっちゃん」と呼んでしまう本人無自覚の癖があったが当人に指摘される

 村上:村上・テツ(てつ)・てっちゃん(※上記参考) 酒井:酒井さん⇒酒井君に
 北山:北山・陽一 安岡:ヤス・優・安岡等


酒井雄二:ピアノ(キーボード?)担当
 夏季休暇開始直前に村上・黒沢のバイト先であるレストランの
「ピアノを弾ける方募集」の告知を見、年齢を偽って※面接を受ける
 (※:履歴書には“K音楽大学一年生”と記載。夜〜深夜のシフトで働く為、年齢詐称した)
 老けて見えるように、と伊達眼鏡をかけている。

 現行小林社長の家に居候中
 バイトを始めたのは養父母や社長に頼らず自ら留学費用を稼ぎ出す為。
「誰にも迷惑はかけたくない」と思っているようだが経験不足から上手く立ち回ることは出来ず度々悩むこともあった

 海外で両親を亡くし、その際小林社長に助けられ、後見人として縁が続いている

 転校初日、音楽室を借りて練習・演奏をしている最中現れた北山と
 クラシックという共通の話題から友人になった

 合同授業時校内の保健室で同バイト先に居る黒沢を発見。
 暗に「誰にも言わない」と含んだセリフを言われ、動転しつつも礼を返した。
 バイト先での黒沢の行動を思い出し、警戒レベルを下げつつある。
 
 バイト先の店名がプリントされたボールペンを拾い、それを持っていた村上を警戒中。
 
 北山と音楽室へ向かう道すがら、文化祭のステージを見に来て、と誘われる
 会話からバンドのメンバーが北山のほか3人、村上・黒沢・安岡であると推測・理解した。
 
 村上:当人の前では村上君・内心村上 黒沢:黒沢君 北山:北山 安岡:顔と名前一致せず


北山陽一:ギター担当
 バイトで家庭教師をしている
 その教師ぶりは村上に言わせると「難し過ぎて頭が混乱する」だがバイト先では評判が良いらしい
 家庭教師先の生徒に、2〜3年生ほどの男の子と中学受験を控えた女の子がいる
 自室は家の離れ・自転車で通学している。一年の折に音楽室を借りて、バイオリンを弾いていたが
 その後同クラスの村上に誘われてバンドへ入った為、酒井が転校してくるまで弾いていなかったようだ。

 一部教員と仲が良いのか、体験入学会の折に手伝いを頼まれていた。
 その折に音楽室でピアノを弾く酒井に遭遇。
 バンドのことや酒井の事情(何かあると推測しながら、黒沢と共に2人とも実情は知らない)
 黒沢から頼まれたことを抜きにして仲良くなりたいと考えていた

 酒井と共に合奏を行い仲良くなるが、未だ酒井自身の置かれている環境を聞き出せずに居る

 村上:てっちゃん 黒沢:黒ぽん 酒井:酒井君⇒雄二 安岡:ヤス・優 


安岡優:ドラム担当

 家が中規模のセレクトショップを営んでおり、家業の手伝いが勤労となりバイト料が出る。

 授業中度々寝ている村上に、ノートを貸したりしている
 夏休み中を利用し、父親の商品買い付けに同行。
 NYへ向かい、観光として昼間ライブハウスへ向かった
 どうやら何か現地で収穫があったらしく、且つ楽しんできた事を伺わせるメールを北山へ送る

 夏休みが明けた後、酒井の事が話題に上ると様子のおかしくなる北山・黒沢を
 心配はしていたが深くは追求しなかった。
 しかし更に村上の様子がおかしくなった事が発端で、除け者扱いされているみたいだと心情を吐露。
 村上の推測と共に「この問題は北山と黒沢に任せる」と聞かされ、傍観者として立つ事にしたようだ

 1年の頃は村上・北山とは違うクラスに居たらしい。教室では村上の後ろの席に座っている

 村上:テツ(てつ)等 黒沢:黒ぽん 酒井:酒井君 北山:ホクさん・センセイ・陽一等
 ※状況に合わせて好きに呼んでいるといった印象。
 
伊藤ちゃん:下の名前不明。文化祭実行委員。村上と友人、酒井とは同じクラス。

 
DJバリ"K"〜ん:常連客その1
 村上・黒沢・酒井の働くレストランの常連客
 面接の際の酒井の演奏を聴き
「音は荒いが、磨けばいつかは宝石になる素質はある」とコメント
 マスター・社長とは旧知の仲で、音楽に何かしら関係のある職業に就いているようだ
 クラブもしくはライブハウス等にどうやら関係が…?

マスター
 バイト先の店長。村上・黒沢がバンドを組んでいる事を知っている
 イベントを企画するバリに協力、協賛の文字に店名を載せた
 マスター・社長とは旧知の仲。

小林社長
 ある企業の社長。16年前、海外で戦争に巻き込まれ、偶然乳児の酒井を助けた
 その後紆余曲折を経た後養父母へ預け、自分は後見人としてその後成長を見守る事に。ラム酒好き。
 夏休みが明けるまで酒井を預かることになっていた
 バリの企画したイベントに一噛みしている。バリ・マスターとは旧知の仲


養父母(酒井家両親)
 乳児だった酒井が帰国後、養子として迎えられた夫婦
 力関係は母>父の様子
 
 家出後酒井が帰宅した記述は無い為、制服・転入学願書等は小林の手を経由して酒井に渡ったようだ

黒沢母
 息子である黒沢に料理を作らせたりしている
「だって、薫が作った方が美味しいんだもん」との言
 カレーには辟易している様子も

北山母
 男子高校生3人の胃袋を満足させる食事を作り上げた主婦
 村上・黒沢・安岡の三人が北山家を訪れた折、何故かやたらにかりんとうがあった

安岡父
 セレクトショップ店主
 いずれ店を継いで欲しい、と安岡に対して考えているようだが
 バンドについては口煩く言わない、むしろ肯定的な態度をとっている
 知人にNYのライブハウスオーナーが居り、ライブを見たいと話した安岡へそこを勧めた
 女性から好印象を、と安岡へ飲むフレグランスを渡す

その他

常連客(一般人):ワイン好きだったり、吸殻をくれと頼む男性が居たり
        現実と同じく、全員がマスターと仲が良いわけではないようだ

教員・教師:5人の通う高校の担任2名と、音楽室の戸締りをしに来た教員が1名。
      村上・黒沢・北山・安岡の担任は男性、酒井の担任は女性。
      保健室教員・保健医(女性)と英語教師(男性)


サカイさん:高校にどうやら3人ほど居た同姓または同音の苗字の人。4人のクラスにも1人在籍。

レストラン
 村上・黒沢・酒井の働く店。店名は未決定
 メニューは旬の野菜や魚、肉等に合わせて時折入れ替わっているらしい
 珈琲の出前を行っている記述があったので、喫茶も行っている
 ラム・ワイン・カクテル等品数も多いようだ。

高校:校名未設定、三学期制。学生食堂有(学食があるのは私立が多い為、私立高校?とも)。
   高い備品ランキングに「象牙製白鍵のピアノ(使用禁止)」が入っている。他は不明
   プールの授業はないようだ。

   視聴覚室の近くに音楽室がある
   職員室〜生徒玄関までのルートの一つに、途中音楽室前か近くを通るものがある。
   体育の授業時には許可された飲料の持込OK。更衣室有り

ガ○ガ○君:有名な某氷菓。あたり付きだが確率は100本中2本だと某番組で語られる      
      60円なので学生さんのお財布も安心。
      弟妹にソフト君・ガリ子ちゃんが居る

お○ぱいアイス:「ふ○せんアイス」「ボ○ボ○アイス」「た○ごアイス」「恐竜○たまご」等、名称は様々
        ガ○ガ○君同様60円〜100円ほどで販売されていた。
        ちなみに検索すると「お○ぱいアイス」という名称で実際に販売している会社がある。


作中出てきた曲

La Campanella :リスト
かっこうワルツ:エマニュエル・ヨナッソン
SMILE:チャップリン・(シ○ノギ製薬CMソングver)
I Want To Choke Your Band:ビートルズ・メタリカアレンジ
ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op.24:ベートーヴェン・通称「春」
SUNBURST:A.ヨーク※

※書き込まれた方はあるのかな?と設定板の方に書いてらっしゃいましたが、
 ピアノのアレンジ譜らしきものがあったので載せます。

  安岡と酒井の接点?? 問題のシーンのログ。
No.60   [返信]
Nameナレーション1
Date: 2008/01/05(Sat) 23:16
参考までに、当時のドラマのログを一時的にUP。

流れを見るために、あえてそのまま掲載しています。
(※これは上から読んで頂ければOK)


10/21 23:16 小林社長「『自分が納得いく答え』はこれだって云ったくせしてなー、お前が言ったのは俺を納得させる為で毛頭辞めるつもりなんてないんだろ?…なぁ、なんで金が要るんだ?」
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10/21 23:25 ト書き「小林の問いに答えず酒井は肉まんを食べ続けた。大きいと思っていたそれも、徐々に小さくなる。」
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10/21 23:33 酒井雄二「……留学、したいんです。(ポツリと言ってしまってから、意を決したように顔を上げる)そのためには莫大な費用がかかります。ここまで育てて貰って、今でもピアノを続けさせて貰って、それだけでもありがたいのに…。これ以上、両親にも小林さんにも迷惑掛けたくないんです。」
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10/21 23:42 小林社長「…なぁ、雄二。迷惑かけたくないって思う部分は褒めてやる。けどな、もうちょっと上手く立ち回れ。高校生なんて上手くやってるつもりで全然上手くない部分もあるんだ、…迷惑かけたくないなら上手くやれ。以上!俺は寝る!」
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10/21 23:55 ト書き「そう言って、社長はグラスを片手に自室へ消えていった。酒井は肉まんの欠片を口に押し込みキッチンを片付け始める。…調理器具やこぼれた材料の中に、ラムの瓶が一本。」
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10/22 00:09 酒井雄二「・・・上手くやれって言うけど、うまくやるにはどうしたもんだかなー・・」
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10/22 07:44 村上てつや「ババァァア〜〜〜〜〜ン(出番がないのでなんとなくでた」
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10/22 08:38 ナレーション「またあなたですか!出番がなくて暇だと思ってる場合じゃありませんよ。出番はすぐ回って来ますから。はいはい、それまでは待機待機。何ならあっちで台本を読み直しましょう(村上の腕を思いっきり掴んで外に連れ出す)」
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10/22 10:06 酒井雄二「(何事もなかったようにキレイさっぱり無視)待てよ。上手くやれってことは……、黙認してくれるって事だよな?何かあったらマスターにも小林さんにも迷惑がかかるのに。……俺、本当に甘えてばっかりだ。」
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10/22 12:31 ト書き「布きんを洗い、器具を仕舞い終えると酒井は寝支度を始めた。」
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10/22 17:39 村上てつや「泣泣」
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10/22 17:48 ナレーション「泣いてもダメ。ほら、舞台袖でウロウロしないの!次の出番までおとなくしててください。全くもう〜……。(ずるずると村上を舞台裏に引っ張っていき強制退場させる)」



↓↓ ここからが問題のシーン ↓↓



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10/22 18:33 ト書き「次の日、小林社長が誰かと電話している声で目覚める酒井さん。社長は誰と話しているのかと聞き耳をたてている。」
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10/23 09:26 小林社長「あぁ、そうなんだ。えっ?アメリカに行く?アメリカから帰って来たら(安岡)優や雄二や村上、黒沢などバンドを組ませようと思う!なぁに、すぐ、解りあえるさ!(安岡優の父と話している様子)」
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10/23 12:13 安岡優「父さん、誰と話してたの?」
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10/23 12:53 一般人(男)「安岡父)知り合いの社長さんだよ。海外出張の時によく顔を合わせるんだ。優たちがキーボーディストを探していると話したら、こっちに引っ越してきた彼の知人の息子さんがピアノをやっているらしくてね。同じ高校に編入するみたいだし、一緒にバンドを組んでみたらどうだ?と冗談混じりに言われたよ。」
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↑↑ ここまでが問題のシーン ↑↑



10/23 15:49 ト書き「一応、小林の胸の中で黙認してくれる事になった夜のバイトの件に酒井の心はイマイチ晴れなかったが、自分の気持ちを小林が多少なりとも理解してくれた事が嬉しく、その思いを胸にまた毎日のバイトに励むのだった…。そしてそれから数日が経ったある日のこと…」
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10/23 16:08 北山陽一「自室にて)さて…と、ヤスからメール来てるかな?〈パソコンを立ち上げる〉ん〜…まだみたいだな。何だ、行ったら連絡するって言ったくせに。」
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10/23 17:51 効果音「PPPP(パソコンメールがきましたよ)」
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10/23 18:13 北山陽一「おっヤスからだ、、(まってました!とのように取りに行く)」
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10/23 18:31 安岡優「メールにて)Hello」





***当時の話し合い版の過去ログ(※下から読んでください)***


[2007/10/23(火)20:45] >いっぱい案があったけどどれだろう?(笑)いいと私は思いますー
[2007/10/23(火)20:44] >ちとこれから酒井さんと北山さんを遭遇させたいと思うんですが(以前こちらで話し合われていた件のアレ) 良いでしょうか
[2007/10/23(火)16:53] >こちらこそ事態を混乱させて申し訳ないです。出勤直前に携帯から投稿したので、説明している時間がなかったのも悪かったですね。辻褄合わせのためとはいえ、既存設定と矛盾しそうなギリギリラインでしたし。休憩時間も終わるので、今晩改めてPCの方から伺います。
[2007/10/23(火)16:42] >↓に補足です。ヤスのから見れば「父の知り合いの社長さんの知人の息子」が転校してくるらしい。ピアノも弾けるらしい。という情報だけで「彼=酒井さん」という図式は成り立っていませんので、現時点では誘いようがない。だから設定とも矛盾しないと思うのですが。
[2007/10/23(火)16:41] >軌道修正してすみません。いっぱい色々考えて下さったんだと思いました。でも、お話の流れとしては設定案とは離れてしまうので、無視する形にしてしまい心苦しいのですが、今回は許してくださいませ。
[2007/10/23(火)16:32] >(↓の続き)夏休み明けに隣のクラスに転校生が入った、ピアノ弾けるやつらしいから見に行かない?と4人で見に行ったら、相手が酒井さんで黒沢さんがびっくりする。そんな流れになればと思ったのですが…。どうしてもマズイなら削って頂いても結構です。
[2007/10/23(火)16:28] >(↓の続き)ヤスには「今度の転校生がピアニストなんだ」という情報だけ先に流しておいて「誘ってみても良いかもしれない」と思わせる程度で、別にヤスに酒井さんを勧誘して貰うつもりはありませんでした。(↑に続く)
[2007/10/23(火)16:27] >安岡父のセリフを書いた者です。説明不足でかえって事態を混乱させてしまい申し訳ないです。小林社長のセリフを誤魔化すために、社長・安岡父とも冗談のつもりで会話していることにしようと思ってあのような形で安岡父のセリフを書いたのですが…。(↑に続く)
[2007/10/23(火)15:40] >夏休み明けにしていいのか、まだまだバイトシーンにした方がいいのか軌道修正するにも色々ありますが、皆様、案はございますか?
[2007/10/23(火)15:30] >では、申し訳ないが軌道修正してもよろしいですか。せっかくあんなに書いて下さったけど、あれは生かせない。反論あるならこっちに書いて欲しいです。以上。
[2007/10/23(火)15:15] >今の村上・安岡のセリフのような明らかにおかしいのは無視して先に進めていいんじゃないでしょうか?わざわざ管理人さんの手をわずらわさなくても。
[2007/10/23(火)15:14] >何でこっちでこうしたいって話してくれないんでしょうか。設定無視して勝手に進めて。もうやっぱり管理人さんに連絡してよろしいですか
[2007/10/23(火)15:12] >どうしたらいいでしょうか。このままじゃ、ヤスが雄二さんの事先に知ってる事になってしまう・・・
[2007/10/23(火)12:06] >多分、社長、マスターと知り合い⇒じゃあ安岡父とかも巻き込んじゃえ!っていう思考から更に妄想が発展したのを出力したらああなったんだと思う。…流れが唐突過ぎる
[2007/10/23(火)10:22] >えーと、これはどうしたら良いんだろう?村・黒・北・安の4人と社長の間には直接の面識ないはずなんだけど……。
[2007/10/22(月)19:51] >宿題やってる時は別に良くて酒井さん話はダメなのか。なんだこの隔たった我侭っぷりは(笑)
[2007/10/22(月)18:30] >酒井さん話になってるのが面白くないのかな。でも、物語の流れ上仕方ないと思うんだけどな。
[2007/10/22(月)18:24] >はぁ・・・また同じことしてるのか。やっぱり管理人さんに連絡して対応してもらった方がいいか。
[2007/10/22(月)15:45] >昨日、新しい設定案出ましたね。酒井さんがバイトしてる理由。「留学したいから」設定まとめて下さるト書きさん現れるといいなぁ・・・じゃないと流れちゃうから
[2007/10/22(月)8:12] >何でここで村上さん出るのか意味が分からない・・・
[2007/10/22(月)0:01] >何の違和感もなく読んでましたが、お話の中では夏休みの真っ最中でしたね(笑)気を付けないと季節感を忘れそうだ。
[2007/10/22(月)0:00] >真夏の夜中にクーラーきいた部屋で肉まんむさぼる状況はどうなんだろう(笑) 
[2007/10/21(日)22:59] >辞めさせたくなかったから、自分で考えろと言った(書いた)のに〜。と焦っています。ここ(伝言板)に先の展開をお願いして置けばよかったですね、反省。
[2007/10/21(日)22:52] >いや、勢いで「やめる」って言っちゃったけど、本当はやめないんだよ。やめたくないんだから(笑)
[2007/10/21(日)22:36] >バイト、辞めることになっちゃてる……。これから、どう繋げていけばいいんやろう…。
[2007/10/20(土)12:22] >酒井さんは社長さんに夜のバイトだと話してなかったって事だよね。前からそこが気になってました。帰ったら説教って書いてあったから、時間の事は誤魔化してたんだろうな。


  これまでのあらすじ その2
No.59   [返信]
Nameナレーション1
Date: 2008/01/03(Thu) 02:16
今までの大まかな流れを簡単にまとめてみました。
細かな設定については、ト書き1さんの設定項目のまとめを参照して下さい。

便宜上、日付が変わるごとに1日目、2日目…と書き分けてあります。

(※一部個人見解も大いに混じっていると思いますが、ご容赦下さい)



■1日目〜■7日目 については ↓の「これまでのあらすじ その1」を参照。



■8日目(2学期初日。9/1だと思われる)


さっそく転校生のことが噂になっている。
興味津々といった様子だが、それよりも目の前に迫ったテストのことが気になる。

「最後の足掻きをしようか」と相談する村上&安岡。
北山に「勉強してきたんでしょ?」とツッコまれぎくりとする場面も。

転校生は、隣のクラスに来たことが分かる。
1時限目のテストが終わって、早速覗きに行く4人。

黒沢、見慣れない人を見つけその人物を食い入るように見ている。
それがバイト先のピアニスト「酒井さん」であることに軽くパニックになってしまう。

担任に転校生が誰か確認したら、「酒井雄二」と名前まで一緒であることが分かる。

逃げるように、慌てて教室に戻る黒沢を不思議がる3人。
北山は、黒沢がずっと見ていた人物が、あの時の転校生であることを伝える。

自分ひとりで抱えきれないと思った黒沢は北山に聞いてほしいことがあると持ちかける。

やきもきした気分のまま何とかテストを終えて、放課後。
「何か食ってく?」との村上の誘いを断り、北山と共に学食へ…。

そんな黒沢の態度をおかしいと思いながらも、特に勘ぐることはしない村上&安岡。

黒沢の態度がおかしいと思っていた北山。
「それよりも話したい事って何?ひょっとして酒井って転校生の彼のこと?」といきなり核心を突いてくる。

黒沢、バイト先の酒井さんと転校生・酒井がそっくりであること。
名前も全く同じだが、酒井さんは音大生だと聞いていたから…と。

話を聞いた北山。
あくまで推測だけど…、と前置きしつつも、二人が同一人物で、
年齢誤魔化して働いていて、本当は自分たちと同じ高校生なのだろうと。

何とか確認してみたいけれど、話したがらないだろうし、
顔も知られているから、避けられてしまうかも…と後ろ向きな発想ばかり浮かんでしまう黒沢。

北山もまだ、バイトのことを聞きだせるほど仲良くなっているわけではないから、
1〜2週間ほど時間が欲しいと言う。

仲良くなって貰うだけでも十分。バンドに誘うとかはその後でもいいから。
…と、転校生・酒井の一件を北山に託す黒沢。

北山は、早速音楽室を覗きに行ってみる。
相変わらずピアノを弾きに来ていた様子の酒井。

またピアノが聞きたいなという北山。

北山がクラッシクが好きだと分かって話が弾む。
教員が鍵締めに来るまで話し込んでいたようだ。



■9日目(2学期2日目。9/2だと思われる)


翌朝。通学途中、一緒になったらしい黒沢&北山。

昨日、黒沢と別れた後、音楽室で酒井と意気投合していたことを話す。
もちろん、肝心の話は何も出来ていないが……。

その話を聞いて、いくらかほっとする黒沢。
今でも「酒井さん」呼びが抜けてなくて、同年代なんだな、と思い直す場面も。

北山が悪戯半分に、「酒井く〜ん」と声を掛けビクつく黒沢。
実際にやってきたのは村上で、黒沢脱力。「そういうことやめろよ」と。

その後、噂をすれば影と言わんばかりに、当の酒井本人が姿を見せるが、
これは北山が黒沢の姿を隠して誤魔化した様子。

北山がバイオリン(クラッシクの方)を持ってきていることを珍しがる村上。
久々に、音楽室を借りて弾いて見ようかと思っていると聞く。

2日目のテスト終了後、挨拶もそこそこに音楽室に向かう北山を訝しがる安岡。

安岡曰く、「北山がバイオリン弾くこと自体は珍しいってほどでもないけど、学校に持って来ているのは初めて見たな〜」

村上と北山は1年生の時からクラスメイトだったらしい。

1年生の頃はよくバイオリンを持ち込んで、しょっちゅう音楽室に通っていたようだ。
しかし、村上は北山が演奏しているところをあんまり見たことがないらしい。


黒沢「てつが弦楽器でメロディー弾ける奴が必要だとか言ってバンドに誘ってさー」
村上「我ながらギターじゃなくてバイオリンに頼んでたのは本当にどうにかしてたんだな・・。」
安岡「でも結局ギターもやってたんでしょ?じゃあ別にいいじゃん」

………とりあえず、結果オーライということで良いらしい。
この後バイトの村上&家の手伝いがある安岡はそそくさと帰宅。

黒沢は担任に捕まって、視聴覚教室へのプリントの束の運び込みを手伝わされた。
その後、職員室で何故か担任に転校生酒井と仲良くなってやってくれと言われ困惑する黒沢。
帰り際にこっそりお菓子を貰う。

(※転入生・酒井について、家庭内で何かしら問題があるのではないか?
 さらには学校でも孤立しているのはないか?と勘違いされているため)

一方の北山は、音楽室で酒井と合流していた様子。
持ってきたバイオリンを見せて「何か一緒に弾いてみない?」と持ちかける。

(※いつもの音叉は、このドラマではA線の調弦に使われ居る模様)


二人とも合奏の経験がないので、音楽準備室で適当に譜面を探す。
酒井の見つけたベートヴェンのヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op.24、通称「春」で合奏してみることになる。

北山は途中までは暗譜しているが(三部構成なので、その一部だけ??)、
酒井に至っては、聞いたことこそあるものの、全くの初見。

第一楽章をセッションしてみて、上手くは弾けなかったけれど、二人とも満足した様子。
練習して、上手く弾けるようになりたいと、二人とも乗り気だ。

いつまでも他人行儀な呼び方もくすぐったいので、
北山は「雄二」と名前呼び。酒井は「北山」と呼び捨てで呼び合うようになる。

二人の様子が気になっていたらしい黒沢も、音楽室の外で様子を窺っていたようだ。
楽しそうな二人の様子に安心して、学校を後にする。

あれこれ悩みながら帰宅する途中に、いつものバイトの出前に出ていた村上と遭遇。

「酒井君と仲良く出来たらいいな〜」と零す黒沢。北山がなんとかするだろうと村上。
実は担任から、酒井と仲良くしてやってくれと頼まれたことを伝える。

転校二日目にして、そんなことを頼まれる酒井とは何者なのだと首を捻る村上。

バイトの途中なので、そこで話は中断。黒沢も帰途につく。
今日はバイトの予定もないらしい黒沢は、久々に夕飯を作ったようだ。


一方の酒井&北山。
酒井に一緒に帰ろうと誘われるも、断ってしまう北山。
(曰く、演奏の余韻に浸って居たかったから)

言い方がキツかったと反省するも時既に遅し、酒井は下校した後だった。

自転車に乗って下校中、酒井との演奏を思い出してボーっとしていたら、
危うく看板にぶつかりそうになり、慌てて避けようとして転んでしまう。

バイオリンは無事だったが、派手に腕や膝を擦りむいてしまったようだ。

北山本人の反省によると、「音楽がかかわるとよく失敗する」のだそうだ。
(※ここでも『Mr.集中力』の本領発揮か?)


■10日目(2学期3日目。9/3だと思われる)


登校途中の北山の後姿を安岡が見つける。

歩き方がおかしいと気になって訊いてみれば、昨日、下校中に転んだとのこと。
(※傷の治りを良くする為、強制的にラップを膝に巻かれているらしい。)

「可愛い子に見とれていたの?」とからかう安岡に、演奏のことで考え事していたと北山。
「北山らしい考え事だね」の一言でアッサリ片付けられる辺り、
普段からこの手の考え事に没頭していそうである。

その流れで、昨日、音楽室で酒井と一緒に合奏したことを伝える。
「いつの間にそんなに仲良くなったの?」と驚かれつつも「今度、みんなに紹介してよ」と。


北山・安岡が立ち話しているところへ、村上・黒沢も合流。
(※この時点で、北山の怪我には二人とも気が付いた様子)

同時に予鈴が鳴り始め、遅刻はマズイと慌てて教室へと駆け出す村・黒・北・安の4人。
校庭を走るその姿を教室の窓から見下ろす酒井。

北山の姿には気付いているが、この時点では他の3人については何も知らない状態。
先生に言われていた4人組というのが、北山と一緒にいる他の3人なのだろうと検討をつける。


転入したばかりの酒井は、授業について行けるかどうか危惧していたが、
テストの問題説明が重なり拍子抜けした。


昼休み。酒井は同クラスの男子生徒に学食に誘われたが、途中でパンを買ってきていたようだ。
学食の場所を教えて貰うついでに、自販機で飲み物を購入する。

さっさと昼食を済ませた後は、北山と合奏中の「春」の譜面に、気になるところには付箋をつけたり書き込みを入れたりしている。
(※ ■4日目に村上がバイト先で目にした譜面(=酒井の忘れ物)にも同様の演奏上の注意の書き込みがあった)

そこへ昨日の件を謝りに来た北山。酒井も特に気にしていたわけではない様子。
すぐに教室に戻ろうとする北山を引き止めて、自分の楽譜を見せる。

この時に北山の怪我に気付くが、「バイオリンは無事だったし、指も肩も特に怪我したわけじゃないから今日も弾ける」と北山。
「無理しなくていい」と気遣う酒井だったが、北山が「弾きたいんだ」と強固に主張。
放課後に音楽室で会おうと約束して別れる。


放課後、音楽室では曲について話し合う二人の姿があった。
お互い言葉で表現できないニュアンスは実際弾いてみせる事で相手に伝える。
教員が鍵を閉めに来るまで、時間の経過を忘れ話し込んだ。

北山「俺、雄二と演奏するのが本当に楽しいんだ。音楽の波長が合うって感じかな。」
酒井雄二「俺も楽しいよ。北山のバイオリンからインスピレーションがわくこともあるし、自分の腕も上がってく気がする。人と一緒に弾くっていいもんだな。」

二人とも、合奏を大いに楽しんでいる様子。


**********************

ナレ「その日以降も二人は連日音楽室に通いつめ、曲を煮詰めていった。演奏の合間にはたわいのない話もしたが、何故か酒井は自分のことをあまり話したがらなかった。北山も酒井のバイトのことをなかなか聞きだせずにいた。」

ナレのこの台詞と共に時系列は1週間ほど時間経過。

**********************


■11日目(9日目の1週間後ぐらい?/9月上旬?)

※久しぶりに4人が集まって、いつものファミレスで、たわいもない話をしている。


酒井もクラスの輪に少しずつ馴染んでいるようで、
担任が黒沢をチラ見する事はなくなった。

一方、バイト先ではなるだけ酒井と顔を合わせないようにと、
黒沢は厨房に篭るように密かに努力しているようだ。

(※この時点で、酒井は黒沢の存在をまだ認識していない。
 また、村上と酒井は、バイト先で顔を合わせたことはない。
 シフトの時間がが重なることがないため、お互いに全く気付いていない)


また、相談を受けた北山も『何とか酒井からバイトの話を聞き出さなくては…』と密かに悩んでいる。

安岡に「酒井君に『バンド』のこと聞けたの?」と聞かれたのに、『バイト』と聞き違えてしまう。
うろたえる北山の様子に、事情を察することが出来る黒沢もまた軽く動揺を見せる。


最初は静観を決め込むつもりだった安岡だったが、
『転校生・酒井』の話題が絡む度に、挙動不審になる黒沢の様子に、「夏休み中に酒井君と何かあったわけ?」と問う。

「答えたくないなら答えないで良い」「いずれ話してくれるよね?」と答えを無理強いするつもりはないが、事情を知らない安岡なりにヤキモキしている様子。

煮え切らない答えを返す黒沢を見兼ねて、村上も「嘘吐けねーんだから黙秘黙秘。」と助け舟を出す。
同時に「気になるのは確かだし、何か手伝えるんなら乗るぞ、相談とか」とも。

「酒井君になんかされたっていうか、悪いことされた訳じゃないんだよ。これは本当」と断言する黒沢の言葉に幾分安心した様子の村上・安岡。
納得したわけではないだろうが、それ以上は訊かないでおこうとしてくれる。

二人の優しさに感謝しつつ、黒沢のためにも、早く雄二から事情を聞いてみなくてはと決意を新たにする北山。



気分を変えようと、文化祭の話題を振る安岡。(※実行委員は伊藤ちゃんらしい)

まだエントリーしていなかった様子。まだ間に合うとの言葉に一気に色めき立つ村上。
「No」は言わせないというような表情で「ライブやりてーよな?」と問う。

「やるからには、しっかり曲を考えないと」と北山。

自分の中で思う、滑らない・もしくは滑りそうな選曲の基準を語ってくれる。
「有名どころで耳馴染みがあって、カラオケと被らない曲とかじゃない? 滑るほうならまだはっきり判るけどね…オリジナル曲と勘違いしたヴィジュアル系コピーに耳馴染みの無いヘヴィメタルとかさ」
「想像するのが怖いね」とは安岡の感想。

文化祭で失敗しないためにも、エントリー曲は各自帰って考えることする。


一通り話すべきことは話したと、食事代だけ置いてさっさと帰る安岡。
それに倣うように、村上もバイトを口実に先に帰る。

酒井のことで悩んでいる黒沢と、その相談を受けている北山を、二人だけにしようと気を使ったのは明らか過ぎるほどだった。


「酒井を自分の家に呼ぶつもりだから、黒沢にも来て欲しいんだ」と提案する北山。

突然のことに「イキナリなんて嫌だよ!」と慌てる黒沢だったが、
時間割変更で、酒井のクラスと合同で体育の授業が行われることを北山に指摘される。

会うのは嫌だと拒否したことも忘れて、「酒井君はパニックにならないかな」と自分より先に酒井の心配する黒沢。

多分、大丈夫と返したものの、北山も不安に思っているらしい。
いざとなったら自分がフォローに回ろうと考えつつ、黒沢にはできるだけ平静を装って欲しいと頼む。

その日の夜もバイトが入っていた黒沢、会計を済ませて北山とは別れる。



バイト終了後(※22時頃だと思われる)、ピアノを弾く酒井の様子をこっそり窺う黒沢。
『アレンジされたA.ヨークのSUNBURST』を弾いていたようで、黒沢には気付かない。

黒沢「(やっぱり凄いな・・・でも、この腕だけが欲しくてバンドに誘いたいんじゃない。
北山みたいに友達になりたいんだ。だから酒井君・・・早く・・早く気づいて欲しい)」

気持ちとは裏腹に、酒井に気付かれないように黒沢はそっと店を後にする。


演奏中、視界の隅で何かが動いたのに気付いていた酒井。

(…誰か居たのかな?…何か出るとは聞いてないけど…幽霊も聴きに来る腕前になれたらそれはそれで良いかもなぁ)と考える。

(※バイト中は少しでも年上に見られようと伊達眼鏡を掛けているらしいことが分かる)


(以下、キーワードのみ拾って書いています。
 ちゃんとした纏めは、また後日ということで…。申し訳ないです)


■12日目(10日目の翌日/9月上旬?)

授業変更のため、3・4時限目が連続で体育に。
酒井のクラスと合同で授業を行うことになる。

・酒井の背中の傷、更衣室で騒がれる。

・準備体操時に、村上&酒井ペアになる。

・村上、バイト先の店名が乗ったボールペンを落とす。
 それを拾った酒井、村上が店の関係者の関係者かと考えて悩む。

・キックベースを行う予定だったが、その相談中に北山熱射病で倒れる。

・倒れた北山を運ぶ、酒井&黒沢。
 保健室で顔を合わせたときに、黒沢がバイト先のアルバイトの一人であると気付く。

黒沢「俺、北山の友達の黒沢です。初めまして……ってことで、良いんだよね?酒井さん…、じゃなくて酒井君。」

・黒沢が「黙っていてくれる」ことは辛うじて察したものの、
 先生の目もあり「またこんど」とだけ言われてうやむやになってしまう。

・北山のドリンクを届けに来た、村上・安岡も合流。
 …が、すぐにグラウンドに戻るようにと保健室追い出されてしまう。

・グラウンドに戻る道すがら、酒井と仲良くしようと安岡が試みるものの、
 村上と黒沢(特に村上)に対して警戒している酒井は素っ気なく授業に戻ってしまう。

・自分のせいではないかと落ち込む黒沢。
 一番警戒されているはずの村上は、そのことにすら気付いていない。


・目が覚めた北山。教室に戻るとちょうど昼休みだった。

・村上は用事があって席を外しており、安岡はこれからアイスを買いに行くという。

・良い機会だからと黒沢は北山に相談する。酒井に避けられているみたいだと。
 あんまり気にしなくて良いと告げたところへ安岡戻ってくる。

・村上は、文化祭実行委員の伊藤の元へ行き、エントリーの打ち合わせをしていたようだ。
 詳細を聞き忘れ、再度、確認に向かう羽目になりつつも、「時間だけ守ってくれれば、当日何をやってもいい」のだそう。

・5時限目の英語の資料集を忘れていた村上。
 たまたま出会った酒井に、北山が落ち着いたことを伝え、ついでに資料集を借りようとする。

・警戒を解いていない酒井、一度は断ったものの、
 普段から世話になっている伊藤(※どうやらクラスメイトらしい)の頼みもあり、資料集を貸すことに。

・資料集に挟んだままだった譜面を見つける村上。
 こんな書き込みの譜面に、この筆跡…。どこかで見たことがある気がすると考え込む。

・ノートを取る手が止まっていると、安岡に指摘された直後、先生にも注意を受ける。
 上の空で授業を受ける村上を真後ろの席から眺めながら、テツまで様子がおかしいなんて…と。

・村上、この譜面が夏休み中にバイト先で見かけたもの(※■4日目)と同じだと思い出す。
 何故、酒井の楽譜がバイト先に?とあれこれ悩む。

 「忘れ物を預かってた?」「バイト先のサカイさんって、酒井君の兄貴だとか??」
 黒沢の動揺の仕方がタダ事じゃないのも気にかかっている様子。


・借りた資料集は北山に預けて、黒沢を「今日どっか寄ろうぜー」と誘う村上。
 金欠だと嘆く黒沢の意見もあり、結局、黒沢の家に寄って、文化祭の曲を決めようということに。

 安岡もちゃっかりそれに加わるつもりらしい、英語のノートをチラつかせて、
 英語の授業中、上の空であった理由を問うが、「黒沢の家で」とその場では誤魔化される。


・一方、英語の資料集を預かった北山。今日も酒井と合奏をしようと音楽室へ向かう。
 途中合流して、英語の資料集を酒井に返す。

 資料集に楽譜を挟んだままだったことに気付き、まずったと焦る酒井。

 黒沢は既に酒井のことに気付いているのは間違いないとして、村上は?もう一人(=安岡)は??

 誰がどこまで何を知っているのか、分からなくなっている酒井。
 北山に、「(村上たちが)俺のこと知ってるっぽかったんだけど、何か話した?」と訊く。

 北山「え?別におかしなことは話してない・・と思うけど。ピアノが弾けて、作曲も出来て凄いよーってくらいかなぁ。何か言われた?」



※北山は、黒沢から相談を受けていることは打ち明けない。
 酒井も黒沢とバイト先で面識があり、お互いにそれに気付いたことは黙っている。

 この辺り、お互いに腹の探りあい状態。



 ピアノ弾けるのに興味を持ったのかも。との言葉に反応する酒井。

 話の流れで、北山がバンドを組んでいることを話す。文化祭に出場予定だとも。
(※メンバーについては明言はされていないものの、黒沢たち3人だろうなと予想する酒井)

 「良かったら見に来ない?」との北山の誘いに「クラスの出し物の店番次第だけど」と酒井。

  これまでのあらすじ その2
No.58   [返信]
Nameナレーション1
Date: 2007/12/18(Tue) 23:01
今までの大まかな流れを簡単にまとめてみました。
細かな設定については、ト書き1さんの設定項目のまとめを参照して下さい。

便宜上、日付が変わるごとに1日目、2日目…と書き分けてあります。

(※一部個人見解も大いに混じっていると思いますが、ご容赦下さい)



■1日目〜■7日目 については ↓の「これまでのあらすじ その1」を参照。



■8日目(2学期初日。9/1だと思われる)


さっそく転校生のことが噂になっている。
興味津々といった様子だが、それよりも目の前に迫ったテストのことが気になる。

「最後の足掻きをしようか」と相談する村上&安岡。
北山に「勉強してきたんでしょ?」とツッコまれぎくりとする場面も。

転校生は、隣のクラスに来たことが分かる。
1時限目のテストが終わって、早速覗きに行く4人。

黒沢、見慣れない人を見つけその人物を食い入るように見ている。
それがバイト先のピアニスト「酒井さん」であることに軽くパニックになってしまう。

担任に転校生が誰か確認したら、「酒井雄二」と名前まで一緒であることが分かる。

逃げるように、慌てて教室に戻る黒沢を不思議がる3人。
北山は、黒沢がずっと見ていた人物が、あの時の転校生であることを伝える。

自分ひとりで抱えきれないと思った黒沢は北山に聞いてほしいことがあると持ちかける。

やきもきした気分のまま何とかテストを終えて、放課後。
「何か食ってく?」との村上の誘いを断り、北山と共に学食へ…。

そんな黒沢の態度をおかしいと思いながらも、特に勘ぐることはしない村上&安岡。

黒沢の態度がおかしいと思っていた北山。
「それよりも話したい事って何?ひょっとして酒井って転校生の彼のこと?」といきなり核心を突いてくる。

黒沢、バイト先の酒井さんと転校生・酒井がそっくりであること。
名前も全く同じだが、酒井さんは音大生だと聞いていたから…と。

話を聞いた北山。
あくまで推測だけど…、と前置きしつつも、二人が同一人物で、
年齢誤魔化して働いていて、本当は自分たちと同じ高校生なのだろうと。

何とか確認してみたいけれど、話したがらないだろうし、
顔も知られているから、避けられてしまうかも…と後ろ向きな発想ばかり浮かんでしまう黒沢。

北山もまだ、バイトのことを聞きだせるほど仲良くなっているわけではないから、
1〜2週間ほど時間が欲しいと言う。

仲良くなって貰うだけでも十分。バンドに誘うとかはその後でもいいから。
…と、転校生・酒井の一件を北山に託す黒沢。

北山は、早速音楽室を覗きに行ってみる。
相変わらずピアノを弾きに来ていた様子の酒井。

またピアノが聞きたいなという北山。

北山がクラッシクが好きだと分かって話が弾む。
教員が鍵締めに来るまで話し込んでいたようだ。



■9日目(2学期2日目。9/2だと思われる)


翌朝。通学途中、一緒になったらしい黒沢&北山。

昨日、黒沢と別れた後、音楽室で酒井と意気投合していたことを話す。
もちろん、肝心の話は何も出来ていないが……。

その話を聞いて、いくらかほっとする黒沢。
今でも「酒井さん」呼びが抜けてなくて、同年代なんだな、と思い直す場面も。

北山が悪戯半分に、「酒井く〜ん」と声を掛けビクつく黒沢。
実際にやってきたのは村上で、黒沢脱力。「そういうことやめろよ」と。

その後、噂をすれば影と言わんばかりに、当の酒井本人が姿を見せるが、
これは北山が黒沢の姿を隠して誤魔化した様子。

北山がバイオリン(クラッシクの方)を持ってきていることを珍しがる村上。
久々に、音楽室を借りて弾いて見ようかと思っていると聞く。

2日目のテスト終了後、挨拶もそこそこに音楽室に向かう北山を訝しがる安岡。

安岡曰く、「北山がバイオリン弾くこと自体は珍しいってほどでもないけど、学校に持って来ているのは初めて見たな〜」

村上と北山は1年生の時からクラスメイトだったらしい。
1年生の頃はよくバイオリンを持ち込んで、しょっちゅう音楽室に通っていたようだ。
しかし、村上は北山が演奏しているところをあんまり見たことがないらしい。


黒沢「てつが弦楽器でメロディー弾ける奴が必要だとか言ってバンドに誘ってさー」
村上「我ながらギターじゃなくてバイオリンに頼んでたのは本当にどうにかしてたんだな・・。」
安岡「でも結局ギターもやってたんでしょ?じゃあ別にいいじゃん」

………とりあえず、結果オーライということで良いらしい。
この後バイトの村上&家の手伝いがある安岡はそそくさと帰宅。

黒沢は担任に捕まって、視聴覚教室へのプリントの束の運び込みを手伝わされた。
その後、職員室で何故か担任に転校生酒井と仲良くなってやってくれと言われ困惑する黒沢。
帰り際にこっそりお菓子を貰う。

一方の北山は、音楽室で酒井と合流していた様子。
持ってきたバイオリンを見せて「何か一緒に弾いてみない?」と持ちかける。

(いつもの音叉は、このドラマではA線の調弦に使われ居る模様)


二人とも合奏の経験がないので、音楽準備室で適当に譜面を探す。
酒井の見つけたベートヴェンのヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op.24、通称「春」で合奏してみることになる。

北山は途中までは暗譜しているが(三部構成なので、その一部だけ??)、
酒井に至っては、聞いたことこそあるものの、全くの初見。

第一楽章をセッションしてみて、上手くは弾けなかったけれど、二人とも満足した様子。
練習して、上手く弾けるようになりたいと、二人とも乗り気だ。

いつまでも他人行儀な呼び方もくすぐったいので、
北山は「雄二」と名前呼び。酒井は「北山」と呼び捨てで呼び合うようになる。

二人の様子が気になっていたらしい黒沢も、音楽室の外で様子を窺っていたようだ。
楽しそうな二人の様子に安心して、学校を後にする。

あれこれ悩みながら帰宅する途中に、いつものバイトの出前に出ていた村上と遭遇。

黒沢「酒井君と仲良く出来たらいいな〜」と村上に零す。
村上「北山がなんとかするだろう」と全面的に北山に任せるつもりのようだ。

実は担任から、酒井と仲良くしてやってくれと頼まれたことを伝える。
転校二日目にして、そんなことを頼まれる酒井とは何者なのだと首を捻る村上。

バイトの途中なので、そこで話は中断。黒沢も帰途に着く。
今日はバイトの予定もないらしい黒沢は、久々に夕飯を作ったようだ。


一方の酒井&北山。
酒井に一緒に帰ろうと誘われるも、断ってしまう北山。

言い方がキツかったと反省するも時既に遅し、酒井は下校した後だった。

自転車に乗って下校中、酒井との演奏を思い出してボーっとしていたら、
危うく看板にぶつかりそうになる。

バイオリンは無事だったが、派手に腕や膝を擦りむいてしまったようだ。




(以下、超省略されたあらすじ。詳細は現在まとめ中。しばらくお待ち下さい)


■10日目(2学期3日目。9/3だと思われる)

・登校途中の一幕(村上・黒沢・北山・安岡)
・昼休み(酒井・酒井のクラスメイト(男)・北山)
・放課後(酒井・北山)


ナレーション「その日以降も二人は連日音楽室に通いつめ、曲を煮詰めていった。演奏の合間にはたわいのない話もしたが、何故か酒井は自分のことをあまり話したがらなかった。北山も酒井のバイトのことをなかなか聞きだせずにいた。」

ナレの台詞と共に時系列は1週間ほど時間経過。


■11日目(10日目の1週間後ぐらい?/9月上旬?)

久しぶりに4人が集まって、いつものファミレスで、たわいもない話をしている。

・転校生酒井の話題が絡むと、黒沢の態度がおかしいこと、村上・安岡に問い詰められるが、
 無理に話さなくて良いと、気遣ってくれる。
・村上・安岡が帰った後、黒沢・北山は酒井にどう接しようかと相談。
・文化祭へのエントリー曲は各自帰って考えることする。

バイトに来てた黒沢。こっそり酒井のピアノを盗み聞き。
やっぱり上手いな〜と感心する。


■12日目(11日目の翌日/9月上旬?)

授業変更のため、3・4時限目が連続で体育に。
酒井のクラスと合同で授業を行うことになる。

・酒井の背中の傷、更衣室で騒がれる。
・準備体操時に、村上&酒井ペアになる。

・キックベースを行う予定だったが、その相談中に北山熱射病で倒れる。
・倒れた北山を運ぶ、酒井&黒沢。
 保健室で顔を合わせたときに、黒沢がバイト先のアルバイトの一人であると気付く。
・黒沢が「黙っていてくれる」ことは辛うじて察したものの、
 先生の目もあり「またこんど」とだけ言われてうやむやになってしまう。

・北山のドリンクを届けに来た、村上・安岡も合流。
 …が、すぐにグラウンドに戻るようにと保健室追い出されてしまう。

  これまでのあらすじ その1
No.57   [返信]
Nameナレーション1
Date: 2007/12/18(Tue) 22:56
今までの大まかな流れを簡単にまとめてみました。
細かな設定については、ト書き1さんの設定項目のまとめを参照して下さい。

便宜上、日付が変わるごとに1日目、2日目…と書き分けてあります。

(※一部個人見解も大いに混じっていると思いますが、ご容赦下さい)



■1日目(一学期末)

学校生活の様子を垣間見せつつ、すぐに舞台はバイト先へ。

レストランでバイト中の村上・黒沢の両名。
そこへ酒井が、ピアニストとして面接を受けに来て、
常連客バリさん立会いの元、採用されることになる。
(※黒沢とは対面するが、村上とは直接の接触なし)

安岡。父の経営するセレクトショップの陳列の手伝いをしている。
父の買い付けに同行する形で、夏休み中にNYに行くことが決まる。

北山。家庭教師のアルバイト(割り算にてこずる、男の子)

村上・黒沢両名とも、マスターやチーフから期待されているようで、
その働きぶりはなかなか板に付いたものである。

酒井、後見人である小林社長に家を出る意思を伝え、了承される。
帰宅後、家を出たいという酒井に酒井家で家族会議が行われ、猛反対に合う。
酒井の養父母+後見人という複雑な家庭事情についても、その経緯が明らかになる。


■2日目(1日目翌日)

どうしてもピアノを続けたい。けれど、自宅だと近所迷惑になってしまう。
思い詰めて両親に黙って家を出る酒井。結局行く当てがなく小林社長を頼る。
酒井家両親も、小林社長の元ならという条件で、家を出ることを許可。

酒井、小林社長宅に居候させて貰うことになる。



*** 時間軸飛んで、夏休み開始数日後 ***


■3日目(夏休み開始数日後/7月中)


安岡家。明後日にはNYに発つ予定、滞在期間は1週間ほど。
父親と予定を話し合い、空き時間を使ってライブハウス(昼間)に立ち寄る計画を立てる。


北山。家庭教師のアルバイト(中学受験を控えた女の子)
女の子父親からの信頼も厚い様子。


村上、レストランでバイト中。
バリさんが急いだ様子でマスターに声を掛けてくる。

どうやら何かの用事で小林社長が立ち寄ることになったようだが、
他の客の対応に追われていたため、村上には詳細は分からず。

(一応顔だけでも覚えておくか…覚えておいて損はなさそうだしな)との感想も。


黒沢宅。バイト前にベースの練習をしていたら、北山から連絡がある。
黒沢の発案で今度演奏する予定だった曲にキーボードが必要なことが分かる。
バイト先で村上に相談してみるということになる。

黒沢、バイト先で初めてコース料理のオードブルを作らせてもらう。
客からの評判もなかなかで、今後、厨房での仕事を色々任せて貰えそうな兆しがある。

賄いを食べる休憩時間の間に、バイトが終了した村上にキーボードの相談を持ちかける。
とりあえずは、見つかるまでキーボードなしで練習という方向で落ち着く。


酒井。村上と入れ替わるようにバイト先に来る。
年齢身分詐称がばれないように、他のスタッフとは極力会話しないように心がけている様子。

客のリクエストで、リストの『ラ・カンパネッラ (la Campanella) 』を披露するなど、
かなりの実力で、客からの評判もかなり良いようだ。


急にシフトを増やしたせいで疲れがたまっていたのか、グラスを割る失敗をしてしまう黒沢。
体調を気遣ったマスター、チーフの勧めもあり、早めに切り上げさせて貰う。

バイト先を出る前に、微かに聞こえてくる酒井が演奏するピアノの音色に聞き惚れてしまう。
キーボードに酒井を誘うことが出来ないかと思案する。

後に村上への電話で、酒井を誘ってみようと思うと伝える。


北山&村上、電話で今後の予定の相談をする。

見つかるまでキーボードなしで練習する旨を伝える。
各々のバイトや安岡のNY行きもあり、全員で集まれるのは8月以降になりそう。

宿題を手分けしてやらないかとの北山の提案に、同意する村上。
北山宅で、勉強会が行われることになる。

黒沢も誘ってみては?ということだったが、体調不良を理由に黒沢は不参加。

安岡はNY行きの準備を着々と進めている。
ライブハウスのの手配も安岡父が、知り合いのオーナーに頼んだため完了。


■4日目(3日目翌日)

朝から北山宅に集まり、夏休みの課題を手分けしてやる村上・北山。
途中から、体調の戻った黒沢&「NYに行く前に会いに来た」という安岡も加わり、
雑談を交えつつも、4人で手分けして課題を片付ける。

各々の教科担当(※得意教科)は下記のようになる。

村上→歴史系(日本史など)
北山→理数系(数学・物理など)
黒沢→国語系
安岡→英語系

北山が、作曲の参考になると村上にパッヘルベルのカノンを薦めてみたり、
黒沢が、北山の家にあった小説(海の勇士ボライソーシリーズ)を読みふけってしまったり、
というエピソードも挿入されるが、課題は無事に片付いた様子。

キーボードが必要だという、次の練習曲については、
見つかるまでは、キーボードなしで練習することが決まる。

黒沢が、酒井の演奏に興味を持っていることも伝えられるが、
恐らく誘うのは無理だろうとの見解多数。

バイトの時間が迫ってきた村上はそのままバイト先へ。



安岡は、突然思い出したように北山にギターを始めたきっかけを訊ねてみる。

「同じ弦楽器だから」(※演奏方法が違うと思うとの安岡の指摘も)とも言っていたが、
「バンド活動が面白そうだから」というのが最初のきっかけのようだ。
「ヴァイオリンの練習って孤独だから」との感想を洩らす場面も。

お昼時になり、お腹すいたという黒沢。
北山母、友達が遊びに来ているとのことで、料理の腕を振るう。

おからハンバーグの煮込み。トマトとたまねぎのサラダ。シーフードカレー。

……と、食べ盛りの高校生らしく、かなりのボリュームのようだ。
その料理の腕は、黒沢が絶賛するほどの腕前らしい。


一方、一足先にバイト先に向かった村上。いつも通りに仕事をこなす。

事務所にて酒井の忘れ物(譜面)を見つけ、パラパラと覗いてみるが、
とりたて興味を引く記述はなかった様子。

夜のバイトに来た黒沢も、自分の仕事に忙しく、酒井には声を掛けられずじまい。


その夜、小林社長が店を訪れる。

マスターと小林社長。どうやら二人は古くからの知り合いのようだ。
(※同時にバリさんのことも呼び捨てにしていることから、この3人何らかの関わりが??)
小林社長が、昔、ピアノをかじっていたことも明らかになる。

夜の10時を過ぎても、ピアニストが交代しないことから、
酒井が、年齢を偽って深夜のバイトをしていることを知る小林社長。

帰ったら説教しなければ!と憤慨するが、酒井のピアノの腕前については認めている様子。
テープやMDで聞いたことはあったが、生演奏を聞くのは初めてだったらしい。


深夜0時半。帰宅した酒井を叱る小林社長。

『年齢を偽ってピアノを弾く』ということが、バイト先のマスターに迷惑をかけるかもしれないこと、今後、不利な経歴となるかもしれないことを語り聞かせる。

マスターのことをよく知った口ぶりと、庇うような発言に、
『社長とマスターが知り合いなのでは?』と疑念を抱く酒井だったが、回答は得られず。

社長を納得させるために、一度は『バイトをやめます』と宣言する酒井だったが、
上辺だけの言葉は完全に見透かされていたようで、バイトをしている真意を尋ねられる。

酒井曰く、莫大な留学費を少しでも捻出したいという理由があるらしい。
ここでも、両親にも小林社長にもこれ以上、迷惑を掛けたくないとの発言。

この心意気を買ってか「もっと上手く立ち回れ」と社長からは黙認とも取れる発言が飛び出す。
翌日、社長は出張で海外へ。その真意を確かめることは出来ないままになる。



*** 時間軸飛んで、さらに数日後 ***



■5日目(4日目からさらに数日後/7月末〜8月頭ぐらい??)

NYに渡航中の安岡から、北山の元にメールが届く。
ライブハウスで本場の音楽を聴いてきた直後らしく興奮している様子が伝わってくるメールの文面だった。

すぐに返信しようとしたが、出校日だったため慌てて、制服に着替えて家を飛び出す。
ちなみに、北山は自転車通学のようだ。
(※中学生向けの体験入学の手伝いのため)

同時刻。酒井&小林社長は編入先の高校に挨拶に行くために家を出ようとしていた。
通学ルートの下見も兼ねているので、電車を使っての訪問となる。

中学生向けにビデオ上映の説明を行う北山。
ビデオ上映中の教室を後にして、職員室にいつ帰って良いのかを聞きに行く。

その途中、聞こえてきた綺麗なピアノの音色に惹かれて、音楽室に辿り着き、
『校内の高い備品ランキング』に入っている、象牙製白鍵のピアノを弾いている酒井と遭遇する。
(※エマニュエル・ヨナッソンのかっこうワルツを弾いていた)

突然話しかけられたことにオドオドしつつも、自分が転校生であることを告げる酒井。

見覚えのない制服姿で他校生であること察していた北山。
やんわりと今、弾いているピアノが無断使用厳禁のピアノであることを告げる。

これ以上演奏するのはまずいかな…と思い始める酒井に、半ば強引に演奏を続けるように勧める北山。
改めて酒井のピアノを聞いて、その演奏技術の高さに感心する。

チャイムが鳴ったので、音楽室を後にする北山。

去り際に、さっきまで演奏していた曲を訊ねる。
かっこうのワルツの次に演奏していた聞き覚えのない曲が、酒井のオリジナルであったことを知る。

その後、学校説明会終了後、後片けをしてから帰宅する北山。
帰宅後は、今朝の安岡のメールに返事を書く。

その時になって、転校生の名前を聞きそびれていたことに思い当たるが、休み明けには分かるからいいかと思い直す。

『こっちの方でもちょっと面白いことがあった』と書き添えて、
4人で集まったときに、ピアニストの転校生について話をしようと決める。


一方、バイト中の村上。

常連客であるバリさんが、マスターを訪ねてやってくる。

マスターに釘を刺されているため、昼間からアルコールを飲むのは控えている様子。
カフェオレを注文する。

バリさん「ここで決められるのはこんなもんだな。あとは小林に一噛みして貰って業者と話すか……ところでここのバンドとピアノ青年はエントリーするのか?」
マスター「どうだろうな。まぁ、俺が勧めなくても公表されればどっかから情報を拾ってくるだろ。」(ゴスドラ本文より抜粋)
※察するに音楽イベントの打ち合わせの様子。小林社長も一枚噛んでいる模様。

マスターと二人で打ち合わせをしている様子に、興味を覚える村上だったが、何を話しているかは聞き取れず。



*** 時間軸飛んで、さらに数日後 ***



■6日目(5日目からさらに数日後/8月上旬??)


安岡がNYより帰国。
(※夏休み開始から数日後に行われた勉強会の翌日に、NYに渡航し一週間〜10日ほどで帰国している)

帰国後、村上と浮かれた様子で電話している安岡。

お土産は4人で集まったときに披露する予定らしい。
その流れで、いつなら4人集まって練習できそうかと訊ねる。

村上&黒沢の休みが明後日なので、明後日には練習しようということになる。

村上はスタジオの手配し(※貸しスタジオの会員カードを作ってあるため)、
安岡は北山の予定を確認することになる。

北山も特に予定はなかったらしく、問題なく練習が行われそうだ。

村上は直接スタジオに出向いて、13時から3時間の予定でスタジオを予約。
同時にスタジオ内の貼り紙をチェックするが、めぼしい情報はなかったようだ。

予約できたことを各々に伝えようとするが、
黒沢はバイトに行く前に、図書館に『海の勇士ボライソーシリーズ』の続きを借りに行っていたため連絡が取れず。

仕方なく、メールで安岡の帰国と12:50にスタジオ前に集合の旨を伝える。
同様に北山・安岡にもメールで連絡を入れる。

各々の口ぶりから分かるように、4人揃って練習するのは随分久しぶりなようだ。



*** 時間軸飛んで、さらに数日後 ***



■7日目(6日目の2日後/8月上旬〜中旬??)

練習が待ちきれなかったのか、全員、集合時間よりもやや早めに集合する。
安岡「傘持って来れば良かった〜」
(※安岡のセリフから察するに、黒沢・北山は遅刻の常習犯らしい)

安岡がちらっとNYでの土産話を披露してくれる。

父のショップの商品買い付けに同行していたことが明らかにされ、
『空き時間には本場のライブも見てこれたしさ。もう最高だったね!』と。

安岡「もぅ迫力が違うよ。肺活量が違うのか、体格が違うから、あれだけ歌っても変な発声方法もないし、腹式呼吸でからだで歌ってるね!いかにもソウルフルだよ!オペラ歌手みたいな感じ」とのこと。

黒沢に「英語もっと頑張れー」と言われ、雲行きが怪しくなってきたことを感じて、早々に練習を始めようと言い出す村上。
安岡曰く『うちのボーカルの独裁は今に始まったことじゃないから』とのこと。

時間がもったいないので練習を始める4人。

練習曲はチャップリンの作曲した「Smile」らしい。
(※シ○○ギ製薬CMソングのアレンジではピアノの前奏があるのだが、奏者が居ない為ドラムからいきなり歌に入る事になる)

黒沢の指摘に動揺したように、村上の発音は"カタカナ英語"らしい。
『歌は上手いんだけど、英語の発音がね』と安岡と北山が苦笑する様子を垣間見せる。
(※このゴスドラマの安岡は、英語が堪能な様子)

練習演奏が終わって、詰めの作業をしている村上&北山。

黒沢はレパートリーの中から「DO ME(ヒゲのテーマ)」を選んで弾き始め、安岡もそれに合わせる。

安岡にバイト先のピアニスト酒井さんに声を掛けられたか訊かれるが、話す機会もないと黒沢。
実際に練習してみて、キーボードの必要性を強く感じたのか、『やっぱりさっきの曲にキーボード欲しいよな〜』と零す。

その話を聞いて、学校説明会の時に出会った転校生のことを思い出す北山。
(※酒井のことだが、同一人物だと気付いていない)

かなり上手かったとの北山の感想に、その転校生をバンドに誘ってみたいと思う3人。
名前は聞きそびれたが、噂になるだろうし、多分突き止められるはずと北山。

転校生のことは北山に任せて、黒沢は引き続きバイト先の酒井さんを誘ってくれと村上。


再び小一時間ほど練習をする。


途中、休憩がてら、村上がドリンクを買ってきてくれる。

その際にイベントの告知を発見した村上。
協賛の場所には何故か自身のバイト先である店の名前が載っていて驚愕する。
(ちなみに協賛の欄に『どこかで見かけた会社の名前が記載されている』との記述もある)

村上「また何かイベントで出店でも出すのか…?…ハコ、バリさんとこだ」
※バリが音楽関係者であることは既出の設定。このセリフから察するに会場の関係者か?

詳細が分からず首を捻っていると、先にスタジオに入ってスタジオの受付から話を聞いていたらしい北山が補足をしてくれる。

北山「アマチュア&インディーズバンドのコンテストがあるんだよ。優勝と準優勝はプロデビューやCD作成の特典があるんだって。また、全員、参加賞でここのスタジオ無料券もらえるんだよ」

おそらく、秋以降にあるイベントだろうとの言葉に、キーボードを探して応募しようぜ。と乗り気な村上。
帰りにどっか寄って、決めようということになる。

トイレ休憩で安岡が席を外している間に、北山が適当に弾いていた曲に黒沢がベースで並ぶ。
メドレー合戦でかなり白熱していた様子。
混ざれなかった村上は、若干拗ねていた様子。

「だから、てつの機嫌が1度くらい右斜め上向いてたんだ。」と安岡に指摘される。
そして図星だったようだ。

…とある流れで、ビータリカ版の'I Want To Choke Your Band'を披露することになったりもしたが、
とりあえずレパートリーはそこそこ持っているようす。


時間いっぱいまで練習した後、ファミレスに寄る事になる。

クリームあんみつを4つオーダーし、食しながら色々語り合う。

安岡のお土産(キレイなオネエチャンの箱に入ったチョコレート)も披露され、
あまりの甘さとどぎつい着色料に、買ってきた当人が一番参っている様子。

口直しにと、村上・黒沢・安岡はカレーを。北山はポテトフライをオーダーする。

レトルトじゃないの?という北山に対し、熱く語りだす黒沢。
ドラマの中でもカレーへの執着は変わらないらしい。

一口食べてみろという黒沢にお腹いっぱいだからと断る北山。
北山が残したポテトフライも村上が食べていた。

(以前まかない料理をぺろりと平らげていたところからも、実は村上は大食い?
 )

夏休み明けのテストのことを思い出して若干気分が沈む北山。
テストの点数さえ取っておけば、嫌いな先生にも文句言われないだろうと計算を働かせる。

一人さっさと支払いを済ませて帰った安岡の様子に対し、あれこれ憶測が飛ぶなど、
ある種の欠席裁判制度(?)はドラマの中でも健在のようだ。


■8日目(2学期初日)以降は「これまでのあらすじ その2」を参考にして下さい。

  これまでのあらすじ その2
No.56   [返信]
Nameナレーション1
Date: 2007/12/16(Sun) 22:44
今までの大まかな流れを簡単にまとめてみました。
細かな設定については、ト書き1さんの設定項目のまとめを参照して下さい。

便宜上、日付が変わるごとに1日目、2日目…と書き分けてあります。

(※一部個人見解も大いに混じっていると思いますが、ご容赦下さい)



■1日目〜■6日目 については ↓のあらすじを参照。



■7日目(6日目の明後日/8月上旬〜中旬??)

練習が待ちきれなかったのか、全員、集合時間よりもやや早めに集合する。
(※安岡のセリフから察するに、黒沢・北山は遅刻の常習犯らしい)

安岡がちらっとNYでの土産話を披露してくれる。

父のショップの商品買い付けに同行していたことが明らかにされ、
『空き時間には本場のライブも見てこれたしさ。もう最高だったね!』と。

安岡「もぅ迫力が違うよ。肺活量が違うのか、体格が違うから、あれだけ歌っても変な発声方法もないし、腹式呼吸でからだで歌ってるね!いかにもソウルフルだよ!オペラ歌手みたいな感じ」とのこと。

黒沢に「英語もっと頑張れー」と言われ、雲行きが怪しくなってきたことを感じて、早々に練習を始めようと言い出す村上。
安岡曰く『うちのボーカルの独裁は今に始まったことじゃないから』とのこと。

時間がもったいないので練習を始める4人。

練習曲はチャップリンの作曲した「Smile」らしい。
(※シ○○ギ製薬CMソングのアレンジではピアノの前奏があるのだが、奏者が居ない為ドラムからいきなり歌に入る事になる)

黒沢の指摘に動揺したように、村上の発音は"カタカナ英語"らしい。
『歌は上手いんだけど、英語の発音がね』と安岡と北山が苦笑する様子を垣間見せる。
(※このゴスドラマの安岡は、英語が堪能な様子)

練習演奏が終わって、詰めの作業をしている村上&北山。

黒沢はレパートリーの中から「DO ME(ヒゲのテーマ)」を選んで弾き始め、安岡もそれに合わせる。

安岡にバイト先のピアニスト酒井さんに声を掛けられたか訊かれるが、話す機会もないと黒沢。
実際に練習してみて、キーボードの必要性を強く感じたのか、『やっぱりさっきの曲にキーボード欲しいよな〜』と零す。

その話を聞いて、学校説明会の時に出会った転校生のことを思い出す北山。
(※酒井のことだが、同一人物だと気付いていない)

かなり上手かったとの北山の感想に、その転校生をバンドに誘ってみたいと思う3人。
名前は聞きそびれたが、噂になるだろうし、多分突き止められるはずと北山。

転校生のことは北山に任せて、黒沢は引き続きバイト先の酒井さんを誘ってくれと村上。


再び小一時間ほど練習をする。


途中、休憩がてら、村上がドリンクを買ってきてくれる。

その際にイベントの告知を発見した村上。
協賛の場所には何故か自身のバイト先である店の名前が載っていて驚愕する。
(ちなみに協賛の欄に『どこかで見かけた会社の名前が記載されている』との記述もある)

村上「また何かイベントで出店でも出すのか…?…ハコ、バリさんとこだ」
※バリが音楽関係者であることは既出の設定。このセリフから察するに会場の関係者か?

詳細が分からず首を捻っていると、先にスタジオに入ってスタジオの受付から話を聞いていたらしい北山が補足をしてくれる。

北山「アマチュア&インディーズバンドのコンテストがあるんだよ。優勝と準優勝はプロデビューやCD作成の特典があるんだって。また、全員、参加賞でここのスタジオ無料券もらえるんだよ」

おそらく、秋以降にあるイベントだろうとの言葉に、キーボードを探して応募しようぜ。と乗り気な村上。
帰りにどっか寄って、決めようということになる。

トイレ休憩で安岡が席を外している間に、北山が適当に弾いていた曲に黒沢がベースで並ぶ。
メドレー合戦でかなり白熱していた様子。
混ざれなかった村上は、若干拗ねていた様子。

「だから、てつの機嫌が1度くらい右斜め上向いてたんだ。」と安岡に指摘される。
そして図星だったようだ。

…とある流れで、ビータリカ版の'I Want To Choke Your Band'を披露することになったりもしたが、
とりあえずレパートリーはそこそこ持っているようす。


時間いっぱいまで練習した後、ファミレスに寄る事になる。

クリームあんみつを4つオーダーし、食しながら色々語り合う。

安岡のお土産(キレイなオネエチャンの箱に入ったチョコレート)も披露され、
あまりの甘さとどぎつい着色料に、買ってきた当人が一番参っている様子。
(村上に「何の罰ゲームだ?」とも)

口直しにと、村上・黒沢・安岡はカレーを。北山はポテトフライをオーダーする。

レトルトじゃないの?という北山に対し、熱く語りだす黒沢。
ドラマの中でもカレーへの執着は変わらないらしい。

一口食べてみろという黒沢にお腹いっぱいだからと断る北山。
北山が残したポテトフライも村上が食べていた。

(以前まかない料理をぺろりと平らげていたところからも、実は村上は大食い?
 )

夏休み明けのテストのことを思い出して若干気分が沈む北山。
テストの点数さえ取っておけば、嫌いな先生にも文句言われないだろうと計算を働かせる。

一人さっさと支払いを済ませて帰った安岡の様子に対し、あれこれ憶測が飛ぶなど、
ある種の欠席裁判制度(?)はドラマの中でも健在のようだ。



■8日目(2学期初日。9/1だと思われる)


さっそく転校生のことが噂になっている。
興味津々といった様子だが、それよりも目の前に迫ったテストのことが気になる。

「最後の足掻きをしようか」と相談する村上&安岡。
北山に「勉強してきたんでしょ?」とツッコまれぎくりとする場面も。

転校生は、隣のクラスに来たことが分かる。
1時限目のテストが終わって、早速覗きに行く4人。

黒沢、見慣れない人を見つけその人物を食い入るように見ている。
それがバイト先のピアニスト「酒井さん」であることに軽くパニックになってしまう。

担任に転校生が誰か確認したら、「酒井雄二」と名前まで一緒であることが分かる。

逃げるように、慌てて教室に戻る黒沢を不思議がる3人。
北山は、黒沢がずっと見ていた人物が、あの時の転校生であることを伝える。

自分ひとりで抱えきれないと思った黒沢は北山に聞いてほしいことがあると持ちかける。

やきもきした気分のまま何とかテストを終えて、放課後。
「何か食ってく?」との村上の誘いを断り、北山と共に学食へ…。

そんな黒沢の態度をおかしいと思いながらも、特に勘ぐることはしない村上&安岡。

黒沢の態度がおかしいと思っていた北山。
「それよりも話したい事って何?ひょっとして酒井って転校生の彼のこと?」といきなり核心を突いてくる。

黒沢、バイト先の酒井さんと転校生・酒井がそっくりであること。
名前も全く同じだが、酒井さんは音大生だと聞いていたから…と。

話を聞いた北山。
あくまで推測だけど…、と前置きしつつも、二人が同一人物で、
年齢誤魔化して働いていて、本当は自分たちと同じ高校生なのだろうと。

何とか確認してみたいけれど、話したがらないだろうし、
顔も知られているから、避けられてしまうかも…と後ろ向きな発想ばかり浮かんでしまう黒沢。

北山もまだ、バイトのことを聞きだせるほど仲良くなっているわけではないから、
1〜2週間ほど時間が欲しいと言う。

仲良くなって貰うだけでも十分。バンドに誘うとかはその後でもいいから。
…と、転校生・酒井の一件を北山に託す黒沢。

北山は、早速音楽室を覗きに行ってみる。
相変わらずピアノを弾きに来ていた様子の酒井。

またピアノが聞きたいなという北山。

北山がクラッシクが好きだと分かって話が弾む。
教員が鍵締めに来るまで話し込んでいたようだ。



■9日目(2学期2日目。9/2だと思われる)


翌朝。通学途中、一緒になったらしい黒沢&北山。

昨日、黒沢と別れた後、音楽室で酒井と意気投合していたことを話す。
もちろん、肝心の話は何も出来ていないが……。

その話を聞いて、いくらかほっとする黒沢。
今でも「酒井さん」呼びが抜けてなくて、同年代なんだな、と思い直す場面も。

北山が悪戯半分に、「酒井く〜ん」と声を掛けビクつく黒沢。
実際にやってきたのは村上で、黒沢脱力。「そういうことやめろよ」と。

その後、噂をすれば影と言わんばかりに、当の酒井本人が姿を見せるが、
これは北山が黒沢の姿を隠して誤魔化した様子。

北山がバイオリン(クラッシクの方)を持ってきていることを珍しがる村上。
久々に、音楽室を借りて弾いて見ようかと思っていると聞く。

2日目のテスト終了後、挨拶もそこそこに音楽室に向かう北山を訝しがる安岡。

安岡曰く、「北山がバイオリン弾くこと自体は珍しいってほどでもないけど、学校に持って来ているのは初めて見たな〜」

村上と北山は1年生の時からクラスメイトだったらしい。
1年生の頃はよくバイオリンを持ち込んで、しょっちゅう音楽室に通っていたようだ。
しかし、村上は北山が演奏しているところをあんまり見たことがないらしい。


黒沢「てつが弦楽器でメロディー弾ける奴が必要だとか言ってバンドに誘ってさー」
村上「我ながらギターじゃなくてバイオリンに頼んでたのは本当にどうにかしてたんだな・・。」
安岡「でも結局ギターもやってたんでしょ?じゃあ別にいいじゃん」

………とりあえず、結果オーライということで良いらしい。
この後バイトの村上&家の手伝いがある安岡はそそくさと帰宅。

黒沢は担任に捕まって、視聴覚教室へのプリントの束の運び込みを手伝わされた。
その後、職員室で何故か担任に転校生酒井と仲良くなってやってくれと言われ困惑する黒沢。
帰り際にこっそりお菓子を貰う。

一方の北山は、音楽室で酒井と合流していた様子。
持ってきたバイオリンを見せて「何か一緒に弾いてみない?」と持ちかける。

(いつもの音叉は、このドラマではA線の調弦に使われ居る模様)


二人とも合奏の経験がないので、音楽準備室で適当に譜面を探す。
酒井の見つけたベートヴェンのヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op.24、通称「春」で合奏してみることになる。

北山は途中までは暗譜しているが(三部構成なので、その一部だけ??)、
酒井に至っては、聞いたことこそあるものの、全くの初見。

第一楽章をセッションしてみて、上手くは弾けなかったけれど、二人とも満足した様子。
練習して、上手く弾けるようになりたいと、二人とも乗り気だ。

いつまでも他人行儀な呼び方もくすぐったいので、
北山は「雄二」と名前呼び。酒井は「北山」と呼び捨てで呼び合うようになる。

二人の様子が気になっていたらしい黒沢も、音楽室の外で様子を窺っていたようだ。
楽しそうな二人の様子に安心して、学校を後にする。

あれこれ悩みながら帰宅する途中に、いつものバイトの出前に出ていた村上と遭遇。

酒井君と仲良く出来たらいいな〜と零す村上に、北山がなんとかするだろうと村上。
実は担任から、酒井と仲良くしてやってくれと頼まれたことを伝える。

転校二日目にして、そんなことを頼まれる酒井とは何者なのだと首を捻る村上。

バイトの途中なので、そこで話は中断。黒沢も帰途に着く。
今日はバイトの予定もないらしい黒沢は、久々に夕飯を作ったようだ。


一方の酒井&北山。
酒井に一緒に帰ろうと誘われるも、断ってしまう北山。

言い方がキツかったと反省するも時既に遅し、酒井は下校した後だった。

自転車に乗って下校中、酒井との演奏を思い出してボーっとしていたら、
危うく看板にぶつかりそうになる。

バイオリンは無事だったが、派手に腕や膝を擦りむいてしまったようだ。




(以下、超省略されたあらすじ。詳細は現在まとめ中。しばらくお待ち下さい)


■10日目(2学期3日目。9/3だと思われる)

・登校途中の一幕(村上・黒沢・北山・安岡)
・昼休み(酒井・酒井のクラスメイト(男)・北山)
・放課後(酒井・北山)


ナレーション「その日以降も二人は連日音楽室に通いつめ、曲を煮詰めていった。演奏の合間にはたわいのない話もしたが、何故か酒井は自分のことをあまり話したがらなかった。北山も酒井のバイトのことをなかなか聞きだせずにいた。」

ナレの台詞と共に時系列は1週間ほど時間経過。


■11日目(10日目の1週間後ぐらい?/9月上旬?)

久しぶりに4人が集まって、いつものファミレスで、たわいもない話をしている。

・転校生酒井の話題が絡むと、黒沢の態度がおかしいこと、村上・安岡に問い詰められるが、
 無理に話さなくて良いと、気遣ってくれる。
・村上・安岡が帰った後、黒沢・北山は酒井にどう接しようかと相談。
・文化祭へのエントリー曲は各自帰って考えることする。

バイトに来てた黒沢。こっそり酒井のピアノを盗み聞き。
やっぱり上手いな〜と感心する。


■12日目(11日目の翌日/9月上旬?)

授業変更のため、3・4時限目が連続で体育に。
酒井のクラスと合同で授業を行うことになる。

・酒井の背中の傷、更衣室で騒がれる。
・準備体操時に、村上&酒井ペアになる。

・キックベースを行う予定だったが、その相談中に北山熱射病で倒れる。
・倒れた北山を運ぶ、酒井&黒沢。
 保健室で顔を合わせたときに、黒沢がバイト先のアルバイトの一人であると気付く。
・黒沢が「黙っていてくれる」ことは辛うじて察したものの、
 先生の目もあり「またこんど」とだけ言われてうやむやになってしまう。

・北山のドリンクを届けに来た、村上・安岡も合流。
 …が、すぐにグラウンドに戻るようにと保健室追い出されてしまう。

  無題
No.30   [返信]
Nameト書き1
Date: 2007/09/11(Tue) 23:59
今回のドラマ、青春バンド物の現時点で書き込まれた情報と事前に決められた設定。
[]内は現時点では書き込まれていない提案や表現です

・ドラマ本筋前に書き込まれた提案

安岡・黒沢両氏の口調は実際の2人のものを心がけて下さると幸い

年齢:メンバー全員高2
村上・黒沢・北山・安岡は同じ高校・クラスに在籍


村上てつや:ボーカル担当

日々レストランでバイトに励んでいる
授業がつまらないのか寝不足なのか、教室内では寝ている事が多いようだ
その為成績はあまりよろしくないらしい

レストランでは常連客の好みも把握しており、ギャルソン的なサービスをする
(客に対してのサービス範囲は酒(ワイン)にも及んでいる為、どうやら味は知っているようだ)

午後・夕方からのシフトに入っている為、酒井とはすれ違う形になる


黒沢薫:ベース担当

ベース好き
夏季休暇を利用し、新たなベースを購入しようとバイト時間を夜※だけでなく夕方まで増やした
(※:18歳未満は22時までしか働けません)

スパイスの効いた料理を好み、担当する賄いでもそれを作ろうとしたり
客に出そうとしてチーフに釘を刺される記述有り
同じく厨房で働く女性から手際を褒められている

[シフト時間の重なる酒井のピアノ演奏を聞く
二学期が始まった頃、北山づてで同級生だという事を知ってバンドへ誘う事を勧める]


酒井雄二:ピアノ(キーボード?)担当

夏季休暇開始直前に村上・黒沢のバイト先であるレストランの
「ピアノを弾ける方募集」の告知を見、年齢を偽って※面接を受ける
(※:履歴書には“K音楽大学一年生”と記載。
   夜〜深夜のシフトで働く為、年齢詐称している)

[夏季休暇明け、4人の通う高校・他クラスに転入してきた転校生。謎が多い]


北山陽一:ギター担当

バイトで家庭教師をしている
その教師ぶりは村上に言わせると「難し過ぎて頭が混乱する」
だがバイト先では評判が良いらしい
家庭教師先の生徒に、2〜3年生ほどの小学生が居る
(割り算に手こずる少年の書き込み有り)

[趣味でエレキヴァイオリンを弾いており、
バンドを組んだ後もたまにふらりと音楽室を借りて弾いているようだ
ライブ中、ギターからヴァイオリンへ持ち替える事もある(?)

夏季休暇が明けた後に、音楽室でピアノを演奏する酒井と遭遇
クラシックの話題で仲良くなる]


安岡優:ドラム担当

家が中規模のセレクトショップを営んでおり、家業の手伝い=勤労でバイト料が出る仕組み

授業中度々寝ている村上に、ノートを貸したりしている

夏休み中を利用し、父親の商品買い付けに同行予定


DJバリ"K"〜ん:常連客その1

村上・黒沢・酒井の働くレストランの常連客
面接の際の酒井の演奏を聴き
「音は荒いが、磨けばいつかは宝石になる素質はある」とコメント

村上・黒沢とセッションさせろ、とマスターに話すが
「うちはそんな店じゃない」とやんわり断られたり
酒を一杯、と注文したがトマトジュース※を出されている辺りマスターと仲が良いようだ

マスター

バイト先の店長。村上・黒沢がバンドを組んでいる事を知っている
以前のピアニストは他従業員と仲が悪かったらしく
「仲良くしてくれたら良いんだが」と嘆息している場面も
息している場面も


レストラン

村上・黒沢・酒井の働く店。店名は未決定

(マスター・厨房チーフが居たり、ピアノを置いていたり
酒に関してはワイン・カクテルが揃っている事から中規模〜の店であり
フランチャイズではないと推測)

メニューにはオムライスといった洋食に始まり
カルパッチョ(イタリア料理)・マリネ(フランス料理)
つまみ用のオードブル等が並んでいるがメニューは時折変わるようだ

珈琲の出前を行っている記述がある為、喫茶も行っているのかも

  Re[28]: 無題
No.29   [返信]
Name匿名
Date: 2006/03/13(Mon) 01:01

北山とブラックの関係

同じ学校に通っていた。
ブラックが好きだった女性は、しつこいと見ていたブラックを
諦めさせるため、北山に助けを求めたと回想に出てくる。
(読み手の受け取り方如何なので、違った場合はすみません)

村上・酒井

村上:盗賊を行っていたが、捕まり。死刑囚になっていた。
酒井:海賊討伐の任を受けた為、戦力として村上を連れていく。

安岡・佐々木

どうやら知り合いらしい?
学問・言語堪能な佐々木と、用心棒である安岡に
どんなつながりあるのかは今のところ不明。

酒井・安岡

イングランドの軍人として、何かしら面識があった模様。


  無題
No.28   [返信]
Name匿名
Date: 2006/01/25(Wed) 10:58
今回のドラマは大航海時代モノだそうです。

配役

北山:博物学者(冒険者
   世の全ての謎を明らかにすべく奔走する究極の求道者
   珍しいものを求めインドへ

黒沢:交易商人
   文献に載っていたカレーに魅せられ、インドへ
   カレー粉を作り食文化へ貢献する

酒井:私掠海賊
   国のお墨付きを得た海賊。他国の艦隊を容赦なく襲う。
   女王陛下より海賊討伐の勅命を受けてインドまで

村上:盗賊(冒険者
   盗賊を生業とする職業。弱者を襲い財産を奪うのも仕事
   とりあえず、財宝を求めてインドまで行くらしい

安岡:用心棒
   とりあえず、酒井と共にインドまで海賊討伐に向かうらしい。

とりあえず、適当に書いておきました


  Re[26]: 石島さんの配役
No.27   [返信]
Name念のため
Date: 2005/10/24(Mon) 22:58
話し合い用伝言板にもいらしていたようなのでお分かりいただけたと思いますが、ここは話し合って決定した設定や今までのドラマの流れを書きこむところですので。

  石島さんの配役
No.26   [返信]
Name匿名
Date: 2005/09/30(Fri) 11:37
石島さん。
年齢30才
職業:某音楽ショップのバイヤー
酒井さんのお姉さんにあたる

  決定事項 追加
No.25   [返信]
Name匿名
Date: 2005/07/20(Wed) 22:01
酒井さん
年齢:28歳
職業:文筆業
4兄弟の両親が不在のため、兄弟宅へ居候中。

  現時点での決定事項
No.24   [返信]
Name藍李
Date: 2005/07/19(Tue) 21:24
とりあえず決まっていたことを書いときます。

 長男・北山
年齢:高3
性格:外ではしっかりしているが、家にいると兄弟一子供っぽい

 次男・村上
年齢:高1
性格:未定(四六時中ダラダラしている等の案有り)

 三男&四男(双子)・黒沢&安岡
年齢:中1
性格:ダメな兄達とは正反対のしっかり者

 おじさん・酒井
年齢:未定
性格:未定

私が知っている限りではこれぐらいです。
まだ他にもあったらフォローお願いします。

  無題
No.23   [返信]
Name念のため
Date: 2005/07/18(Mon) 00:31
ここは一応決定事項を書き込むところなので、相談する場合は話し合い用伝言板の方においでませ〜

  子供
No.22   [返信]
Nameなつみ
Date: 2005/07/17(Sun) 00:08
北山さんを子供っぽくするのなんていかがでしょうか??
代わりに酒井さんを大人っぽくしてしまいまして・・・・・。
村上さんを親父にしましてですね・・・・・。
んでもって、安岡さんと黒沢さんは、双子の兄弟で・・・・・。
いかがでしょうか・・・・・??。

  やっぱ・・・・・。
No.21   [返信]
Nameなつみ
Date: 2005/07/15(Fri) 00:15
はじめまして。
奈都美と申します。
私はやっぱ・・・・・『セーラームーン』でやった方が良いかなぁ〜なんて・・・・・。

  ストーリー概略?
No.20   [返信]
Name通りすがり
Date: 2005/04/14(Thu) 17:30
タイトル「鬼ヶ島での真実」
「桃太郎は島へ鬼退治に。
鬼ヶ島といわれているその島で桃太郎を待受けていたものとは?
桃太郎が辿り着いた島で何が起こったのか?
後世に鬼退治として語り継がれる、桃太郎の実体験がいまここに。

  配役
No.19   [返信]
Name通りすがり
Date: 2005/04/14(Thu) 17:27
北山さん・桃太郎。
村上さん・金太郎。
安岡さん・一寸法師。
黒沢さん・浦島太郎。
酒井さん・島の住人。

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